サンクスアイ/グローバル戦略を発表/コンベンションに2400人が参集

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あいさつする藤原誠社長

サンクスアイ(本社熊本県、藤原誠社長)は3月7日、東京ドームシティホールで、「グローバルコンベンション2015~BIGBANG~」を開催、グローバル戦略として6つの施策を発表したほか、プロテオグリカンを配合した健康食品、化粧品の投入を明らかにした。コンベンションには国内外から2400人が参集した。
 コンベンションの冒頭、藤原社長は「私はネットワークビジネスで人生が大きく変わった。多くの経験を通じてもっと社会に貢献したいという思いで立ち上げた」と創業の原点に触れた。「食育、職育、商育、農育、という4つの「育」を『サンクスアイ活動』として掲げている。成長とともに会員が成長できるチャンスがこの場所だ」と述べた。
 4月13日に投入する、プロテオグリカンをフィルム状に加工した新商品「プロフィル」を発表した。サプリメント「ハイブリッド ミネラル アイ」のパッケージデザインをグローバル仕様にリニューアルするほか、化粧品「ハートフルエッセンスアイ」、バイオマテック社製の純度99%のプロテオグリカンを配合した商品の投入を明らかにした。
 続いて、坂竜太営業部長がグローバル展開に向けた6つの施策「サクセストラック」についてプレゼンテーションした。
 ビジネスを支援する「ビズトラック」は、国境や言語を撤廃、均一化したブランディングをコンセプトにした。ホームページをリニューアルし、多言語対応の10分間の企業紹介の動画や会員専用ホームページ(アフィリエイトサイト)の開設、SNSとの連携によるグローバルリクルート支援を行う。

(続きは本紙3月12日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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