ユニシティ・ジャパン/健康食品の新商品がヒット/世界大会日本開催に向け一丸に

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健康食品の新商品「BIOS(バイオス)7」

 外資系ネットワークビジネス(NB)企業のユニシティ・ジャパン(本社東京都、クリストファー・キム社長)が11月17日に発売した健康食品の新商品「BIOS(バイオス)7」がヒットしている。新製品を自身の活動の軸に据えた結果、タイトルアップできたという会員も複数いるという。同社では、20年に、ユニシティ・インターナショナルの世界大会を日本で開催することを目標に掲げている。各地の会員組織が、日本開催という目標に向けて一丸となり、活動を活発化させているという。
 「バイオス7」は、腸内環境のバランスを整える「マイクロバイオーム(微生物群ゲノム)」に着目した商品。米国の研究機関の調査によると、マイクロバイオームの多様性が失われると、腸内のバクテリアの環境のバランスが崩れ、免疫力が損なわれる可能性があるという。「バイオス7」には、マイクロバイオームを整える働きが期待されるとしている。
 同商品は、ユニシティ・ジャパンが日本で世界大会「グローバルリーダーシップイノベーションカンファレンス(GLIC)」の日本開催を目指す上で、起爆剤となっているという。20年の同イベントの開催国が発表されるのは19年6月。韓国で開催されるコンベンション「GLIC2018」の中で開催地がアナウンスされる。19年の開催までに、一定のタイトル獲得者を輩出すれば、開催国に選ばれる可能性が高いという。
 ユニシティ・インターナショナルで活躍する韓国のトップリーダーの日本の下部組織も、「BIOS7」の販売活動を活発化させている。同リーダーを招いてセミナーを開き、モチベーションを高めているという。
 同社では「世界的なNB企業が日本でワールドコンベンションを行うのはまれだ。同業他社にもアピールになる。オリンピックの終了後に数万人規模の会員が日本に集まるのは、有益だ」(成田眞樹セールス&マーケティングアシスタントマネージャー)と話している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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