ダイヤコーポレーション/ゴルファー用練習器/ストロークを固定し鍛える

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「ダイヤプロパットアーム465」

 家庭用品の企画・開発・販売を手掛けるダイヤコーポレーション(本社東京都、豊澤一誠社長、(電)03—3381—5454)は11月15日、理想のパッティングとストロークが習得できる練習器をそれぞれ発売する。上半身と下半身のフォームを固定して鍛えることで、ゴルフの腕前が向上する。
 従来、距離感や方向性を養うための練習器は市場に多く流通していた。今回、正しい「ストローク」を習得したいゴルファーの要望に応えるため、「ダイヤプロパット」シリーズを開発した。
 正しいストロークを習得することに特化した練習器「ダイヤプロパットアーム465」は、上半身を固定して使用する。2本の棒を脇に挟むことで、手首を使わず、肩と腕を振り子のようにしてストロークの練習ができる。棒の長さは調節が可能。
 「ダイヤプロパットレッグ466」は、下半身のブレを修正するための練習器。本体を足に挟み、パッティングの方向を安定させる。同梱のアライメントスティックを本体に付けることで、肩・腰・膝のラインを確認することができる。
 セット販売はしていないが、二つを併せて使用することで、上半身と下半身が固定され、より理想的なパッティングフォームを習得できる。
 「ダイヤプロパットアーム465」のサイズは、全長約750ミリ〜1250ミリ×幅約57ミリで、重さは295グラム。価格は9500円(税別)。「ダイヤプロパットレッグ466」のサイズは、幅約215ミリ〜265ミリ×奥行約210ミリ。同梱のアライメントスティックは全長約490ミリ。価格は6000円(同)。

「ダイヤプロパットレッグ466」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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