日本フローラルアート/幼児関連教育を強化/3週間に2講座をリリース

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 通信教育の日本フローラルアート(本社東京都、吉森孝子社長)が幼児関連の講座を強化している。5月22日に開講した「マタニティフードアドバイザー養成通信講座」に続き、6月11日には幼児関連の新講座をリリースした。関連講座を増やすことで、複数講座を継続受講する顧客を増やしたい考えだ。
 青山学院短期大学子ども学科の菅野幸恵教授が新講座「幼児心理アドバイザー養成通信講座」を監修した。実際にあった子育てにまつわるエピソードを、発達心理学の視点で解説するテキストに仕上げた。講座開発には約6カ月間を要した。
 日本フローラルアートが提供する幼児関連の講座は、今年リリースした二つの講座と「乳幼児食指導士養成講座」を合わせた3講座。「マタニティフードアドバイザー養成通信講座」を入り口に、ほか二講座を継続受講する顧客が増えることを期待している。
 「延べ6200人を超える『乳幼児食指導士養成講座』の受講者や、その他講座の受講者に新講座をPRしていく」(企画部)と計画について語る。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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