ライフトレード/14周年に全国から450人が来場/米国の大学との研究成果を報告

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

450人が参加した「14周年記念イベント」会場の様子

 ライフトレード(本社熊本県、宇田川雅生社長)は4月22日、都内で、「14周年記念イベント〜愛用者の集い〜奇跡〜」を開催、450人が参加した。
 活性乳酸の研究・開発の経緯などについてメーカーの代表者が説明。また、活性麹のメーカーの代表者より17年4月から実施している米国の大学との研究結果を報告した。研究テーマである「慢性腎臓病(CKD)におけるラックルの有効性」について説明した。この研究は6月29日に神戸市内で開催する「第63回日本透析医学会学術集会」で発表するほか、著名な学術誌に論文発表するという。
 また、宇田川社長が4月から米国の大学で今後、さらに増え続け国家レベルで大きな課題となっている認知症への機能性の検証のため、新たな試験を開始したことを明らかにした。
 イベントでは、宇田川社長がライフトレードの社会的使命(存在意義)をテーマに講演。宇田川社長は「(1)医療技術の発達にも関わらず増え続ける病気(2)高騰を続ける医療費(3)少子化による人口減少に伴う社会保障費─などの問題を解決するためには国民一人一人が自ら問題意識を持ち、子ども、孫、その先の日本の未来のために問題の解決に取組む人々の輪を広めていくことが重要だ」と指摘。「医師や薬剤師などの専門家を講師に招き健康セミナーを全国で開催するライフトレードで活動を続けることは、問題の解決につながるため社会貢献となり、存在意義である。そしてこの想いに共感いただいた方々のお蔭で14周年を迎えることができた」と感謝の想いを伝えた。
 その他、全国の会員を代表し3人による講演、グループ企業の物流会社の松永社長による自身のラックルとの奇跡的な出逢いについての講演、著名人を招いた特別講演などが行われ、大盛況のうちに幕を閉じた。

あいさつする宇田川雅生社長

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ