シロカ/土鍋搭載の炊飯器/年間4万台目指す

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土鍋を使用した電気炊飯器

 家電メーカーのシロカ(本社東京都、福島誠司社長、(電)03―3234―5490)は3月9日、土鍋を使った電気炊飯器「かまどさん電気」を発売する。容易な操作で土鍋と同等の調理を可能にした。年間の目標販売数は4万台。
 炊飯土鍋の長谷製陶(本社三重県、長谷康弘社長)と共同開発した。土鍋は着脱可能で、最大3合の炊飯に対応する。
 本体に温度センサーを搭載し、炊飯に最適な時間を検出。火加減や時間管理が難しい土鍋炊飯を実現する。
 本体のサイズは幅30×奥行き30×高さ26.1センチメートル。重さは約7.6キログラム。販売価格は7万9800円(税抜)。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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