ゼンノアジャパン/コンベンションに400人/EC、テレビ通販展開を明らかに

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約400人が参集した「キックオフ2018」会場

 Zennoa(ゼンノア)の日本法人のゼンノアジャパン(本社東京都、土門大幸社長)は1月20日、東京・浜松町でコンベンション「キックオフ2018」を開催した。アフィリエイト(会員)約400人が参集した。コンベンションでは、新商品の発売や、既存製品のリニューアルの発表を行った。ネット通販やテレビ通販を開始することもアナウンスした。
 コンベンションは満席だった。あらかじめ用意した300席を、はるかに上回る400人が来場。急きょ、演台付近や通路にシートを敷き「お花見席」を用意した。その上で、さらに立ち見が出るほどの盛況ぶりとなった。
 米国本社からは、キム・エーシー会長、ジョン・ワズワース創業者兼CEO、ジョセフ・ワズワース社長らが会場に駆け付けた。
 冒頭、あいさつに立ったジョン・ワズワースCEOは「17年はシステムの問題や、商品の配送の問題などさまざまな障害があった。ただ、我々は諦めなかった。全ての困難は乗り越えた」と報告。その上で、「今日この場に参加してくれた全ての人に感謝申し上げたい」と参加者に謝辞を述べた。
(続きは、「日本流通産業新聞」1月25日号で)

米国本社のキム・エーシー会長

製品アナウンスをする佐藤信之副社長

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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