ニナファームジャポン/11期連続増収達成の見込み/18年3月期、56億円を計画

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ベジット・イディアス会長

 ニナファームジャポン(本社東京都、ベジット・イディアス会長)の18年3月期はNB事業開始から11期連続で増収を達成する見通しだ。17年4月以降、全ての月で前年同月を上回るなど好調を維持。18年3月期の売上高は前期比6.6%増の56億円を見込んでいる。
 17年4月以降、毎月1500~2000人が新規登録している。4月21日には横浜市内で11周年記念コンベンションを予定しており、年間で最も売り上げを確保できる3月の業績も後押しするものと期待している。
 山田安宏副社長による人間力を高めることをテーマにしたセミナーも好評で、月2回のペースで開催。会員主催のラリーも組織の底上げに寄与している。
 好調なスキンケアは、本社主催の製品体験会である美肌塾、社内資格制度スキンケアコーディネーター、全国37カ所で会員が運営するサロン「プラッス・ドゥ・ニナ」が三位一体となってビジネスを推進。
 特に、「スキンケアコーディネーター」は、17年11月末時点で延べ700人に増えた。サロンも11月に京都と北海道に新設し、地域の組織活性化につなげている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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