千趣会/家事商品の新ブランドを展開/デザイン・機能にこだわる

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デザインと機能にこだわったブランド「クスクスワークス」の商品

 千趣会は9月27日、新ブランドの家事雑貨商品を販売開始した。顧客の声を起点として開発したもので、デザインと機能にこだわったのが特徴となっている。まず洗濯をテーマとし、ハンガーや室内物干しなど9商品を展開。今後、バス・サニタリー・キッチン回りなどの商品を開発する。2年後をめどに年間売上高6億円を目指す。
 ブランドの名称は「kusu kusu works(クスクスワークス)」。顧客から寄せられた意見やアイデアをもとに、「思わずくすっとほほ笑んでしまう、使うことが楽しくなる家事道具」(商品開発本部雑貨開発部・村松和貴氏)をコンセプトとして開発した。

(続きは、「日本流通産業新聞」10月6日号で)

タモ材の木目を使用した室内用の「X型物干し”PataTamo”」

洗濯物を挟み込んで干せるアルミハンガー”Nami”

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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