エイチ・ツー・オー リテイリング傘下の阪急阪神百貨店(本社大阪府)は9月30日、「阪急阪神百貨店アプリ」の提供を開始した。従来のカード軸の顧客理解や、紙での案内から脱却し、アプリ起点の顧客コミュニケーションを実現するプラットフォームとして開発したという。2030年度までに300万人のアプリ会員を目指すとしている。
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阪急阪神百貨店/「阪急阪神百貨店アプリ」始動/30年度に会員300万人を目指す (2026年10月1日号)
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