化粧品通販のメディプラス(本社東京都、池尻大輔社長)の子会社で、化粧品の原料開発を手掛けるメディプラス製薬(本社東京都、内田恭平社長)は9月1日、独自のオゾン安定化技術から開発した化粧品原料「オゾン化機能性コンプレックス(OFC)」の法人向け本格販売を国内外で開始した。抗炎症機能を有しており、スキンケア製品や口腔ケア製品に配合可能だという。自社工場の生産体制を強化し、国内外の化粧品メーカーやOEM・ODM企業、原料商社への供給に乗り出すとしている。
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メディプラス/子会社が原料販売開始/抗炎症機能を肌ケアや口腔ケアで(2026年9月10日号)
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