ファンケル(本社神奈川県、三橋英記社長)はこのほど、令和8年熊本地震の被害に対する支援について発表を行った。ファンケルグループでは、被災者の支援や、被災地の復興のため、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて、障がいがある人の避難生活の支援を目的とした60万円の寄付を実施するという。同社のサプリメント製品やタオルなど、要請を受けた被災地で必要な支援物資の提供を行っていくとしている。
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ファンケル/熊本地震の支援発表(2026年8月20日号)
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