健康食品D2C大手のビタブリッドジャパンの26年3―5月期(第1四半期)では、売上高が前年同期比約10%増の約38億円となった。営業利益は、前年同期が1億8800万円の赤字だったのに対して、当期は約4億4000万円の大幅黒字となった。増収増益を達成した。主力商品の新規顧客獲得のための広告投資を慎重にコントロールしたことにより、利益面が計画を大きく上振れて着地したとしている。
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ビタブリッドジャパン 26年3―5月期/大幅な増収増益/広告投資抑制が寄与、通期計画は据え置き(2026年7月16日号)
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