ファンケル(本社神奈川県、三橋英記社長)は、サプリメント開発で蓄積してきた製剤データを活用し、キリンホールディングスと共同で、錠剤設計を支援する「錠剤設計AI」を開発した。従来は熟練研究者の経験や勘、多数の試作・試行錯誤に依存していた錠剤設計を、データ駆動型で進めることが可能となったという。飲みやすく、高品質なサプリメント製剤の開発期間の短縮につながるとしている。
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ファンケル/サプリの錠剤設計AI/キリンホールディングスと共同開発(2026年7月16日号)
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