アスクル 26年5月期/通販売上は16.8%減/AIとデータ活用し、LTV向上を推進(2026年7月9日号)

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

 アスクルの26年5月期のeコマース事業の売上高は、前期比16.8%減の3930億8400万円だった。ランサムウェア攻撃によるシステム障害が発生し、ECサイトの注文受付を一時停止した影響により、大幅減収となった。27年5月期以降はAIやデータ活用を促進し、顧客のLTV向上を図る方針だという。

続きは「日本流通産業新聞」オンラインで!
下記リンクから閲覧できます。

関連リンク・サイト

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ