家電ECを展開するディーライズ(本社東京都、貴島康博社長)の26年2月期の売上高は、前期比15.1%増の234億3000万円だった。昨年に引き続き、仕入れが好調に推移したことや、PC価格の高騰を見据えた買い替え需要の高まりが、増収の要因となったようだ。
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ディーライズ 26年2月期/売上高は15%増の234億円/PC需要の高まりが追い風に(2026年7月2日号)
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