ファンケル(本社神奈川県、三橋英記社長)は26年6月、ヤマト運輸が提供する「宅急便コンパクト」を活用した配送を本格的にスタートする。ファンケルのロゴ入りの同社専用箱を採用。箱に入る製品は全て対象とすることで、荷物サイズの統一化を図るという。これによって、配送時の積載効率を向上させ、配送関係者の負担軽減にもつなげるとしている。
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ファンケル/宅急便コンパクト本格活用開始/物流効率と顧客利便性を向上(2026年6月4日号)
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