本紙がこのほど行った「26年版 無店舗販売健康食品売上高調査」における、通販・訪販の健康食品販売企業のトップ50社の合計売上高は、7236億600万円だった。前年調査比0.9%減となった。
1位は昨年に続き、サントリーウエルネスだった。健康食品の本紙推定売上高は、1050億円だった。
2位に三基商事、3位には日本アムウェイと、ネットワークビジネス(NB)企業がランクインした。
NB企業では、フォーデイズとフォーエバーリビングプロダクツジャパンがベスト10入りした。
エクスプロージョン、REYS(レイズ)、Ultimate Life(アルティメットライフ)、VALXなど、プロテインECのランクインが目立った。
前年調査に引き続き、プロテインEC市場は好調を維持しているようだ。
通販では、さくらフォレストが23・0%、新日本製薬が35.0%と、大幅増収となった。
【26年版 無店舗販売健康食品売上高ランキング <トップ50>】50社合計は7236億円/前年比0.9%の減収に(2026年3月26日号)
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