石川製作所/バネ技術を生かした/キッチン雑貨を展開(2025年9月25日号)

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「3cmに縮む水切りラック」

「3cmに縮む水切りラック」

 1946年創業の自動車部品メーカーである石川製作所(本社愛知県、荒川和哉社長)は2023年10月に、自社の強みであるバネ製造技術を生かしたキッチン雑貨ブランド「lop looop(ルプループ)」を立ち上げた。老舗企業の技術と、新たな発想を融合。これまでにない価値を生み出すブランドなのだという。主力の「縮む水切りラック」の開発においては、「コンパクトに縮む」「油汚れがつきにくく、清潔に保てる」といった、バネの特性を生かし、使い手の悩みに寄り添った、ユニークな製品づくりを行ったとしている。このコンセプトは市場でも高く評価されているそうだ。

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