ジェネシスピュアジャパン/5ブランドを一斉投入/化粧品販売にも本格参入し

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スキンケア化粧品ライン「c'vosa(シーボサ)」

健康食品などを販売する外資系企業ジェネシスピュアジャパン(本社東京都、ヴィンセント・タイ代表)は、「20年のグローバル売上高10億ドル」の目標達成をめざし、新たな戦略を打ち出している。2月11日、都内で開催した「ジャパン・ナショナル・カンファレンス」で、化粧品販売に新規参入することを発表。化粧品や日用品を含めた新ブランド5ラインを投入することを明らかにした。
 新たに投入するのは(1)化粧品「センシアセラム」(2)スキンケア化粧品ライン「c'vosa(シーボサ)」(3)歯磨き用品「デントピュア」(4)サプリメント「rejuvee(リジュヴィ)」(5)ヘアケア用品シリーズ「アクアトレス」109640の5ブランド。「アクアトレス」を除く4ブランドについては2月11日に開催されたカンファレンスの会場販売をもって、販売開始となった。「アクアトレス」は3月中旬に発売する予定だ。
 同社はこれまで、健康食品や健康飲料、エッセンシャルオイルをメーンにネットワークビジネスを展開してきた。今回、化粧品、日用品のラインアップを一気にそろえた格好だ。同社では「当社は〝クレンズ(洗浄)、バランス(安定)、ビルド(構築)、ラブ(愛)〟を掲げている。これまでは食品を中心に〝クレンズ、バランス、ビルド〟の考え方を提唱してきたが、化粧品と日用品を一気に投入することで、日常生活のすべての場において当社の製品を使って〝クレンズ、バランス、ビルド〟できるようになった」と商品拡充の意義を説明する。今回のラインアップ拡充は、フィールドの活性化にもつながる可能性がある。

新たに投入する化粧品「センシアセラム」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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