日本シャクリー/「ナショナルカンファレンス2023」開催/腸内環境に着目した新製品発表(2023年11月23日号)

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「オプティフローラ トリプル」

 日本シャクリー(本社東京都、高杉茂男代表取締役 執行役員社長)は10月14日、「NATIONAL CONFERENCE 2023~”素敵”その先へ…」を本社のある新宿住友ビルの新宿住友ホールで開催。オンラインでの視聴も含めて会員約1200人が参加した。新製品「オプティフローラ トリプル」を発表した。
 冒頭、シャクリー・グローバル・グループのロジャー・バーネット取締役代表執行役会長・社長兼CEOのビデオメッセージを放映。
 バーネットCEOは、今年48周年を迎えたことに対しシャクリーメンバーに感謝の意を示した上で、さらに新製品を発表し、もっとシャクリー製品を注文しやすくなるようにシステムを改良するなど、今後も継続的に投資していくことも明らかにした。
 続いて高杉社長もスピーチ。「原料をきっちり確保して、競争に打ち勝ちながら必ず守り抜く3つのシャクリー・スタンダードは、(1)原料のスタンダード(2)製造工程のスタンダード(GMP)(3)最終製品のスタンダード─高品質というスタンダードを約束する」ことにチャレンジしていくと述べた。
 ビフィズス菌・乳酸菌・オリゴ糖を3種類ずつ配合した新製品「オプティフローラ トリプル」を発表、同日発売した。
 大腸に生息するビフィズス菌と小腸に生息する乳酸菌、大腸、小腸のエサになるオリゴ糖を3種類ずつ独自に配合した。
 参考小売価格は、「グラニュール」が内容量30スティク、「カプセル」が内容量60粒で、いずれも5530円(税込)。
 カンファレンスでは、表彰式で達成者を祝福したほか、「ドクター フォレスト シャクリー デイ」の実施も発表した。

高杉茂男代表取締役 執行役員社長

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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