【<自然舘> 子ども向けプロポリス】 2年の開発期間を経て商品化(2023年9月7日号)

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「プロポリスマイル」

 健康食品の開発と販売を手掛ける自然舘(本社宮崎県、大塚徹社長、(電)0985―20―8881)はこのほど、子ども専用の健康補助食品「プロポリスマイル」を発売した。
 ブラジル産のプロポリス抽出エキス80ミリグラム配合したほか、ゆず風味で1グラムの粉末状にして食べやすさを追求した。乳酸菌も配合しており、1包に1ミリグラム(500万個)の有胞子乳酸菌が入っている。人工甘味料は不使用で、原材料はすべて食品由来を採用しているという。
 「プロポリスマイル」は試作を重ね、商品化に2年をかけた。大塚社長は1994年に次男を亡くしており、このことをきっかけに、子ども用製品の開発をライフワークにしてきた。
 98年にサンリオと共同開発した「ハローキティこどもサプリ」を発売したのを皮切りに、子ども用サプリの分野に参入した。05年には「キティ・グミサプリ」も発売している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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