CBcloud/配送車両に広告掲載/価値の高さを検証し副収入獲得(2022年7月28日号)

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広告が掲載される車両イメージ

 荷主と配送パートナーを直接つなぐプラットフォーム「PickGo(ピックゴー)」を運営するCBcloud(本社東京都、松本隆一CEO、(電)03―6262―9740)は8月1日から、チアドライブ(本社東京都、保科昌孝社長)と連携して、配送車両に広告を貼り付けて走行距離に応じて広告料が得られる実証実験を開始する。
 軽貨物配送の車両における広告の価値が高いことを検証し、配送業務に付随する新しい収益源の可能性を見い出す。広告は、リアウィンドウに貼り付ける。
 チアドライブが持つ車両に広告を貼り付けるビジネスモデルを、全国に4万人以上の配送パートナーの登録数を持ち、日中の市街地をメインに、毎月3000~5000キロメートルの長距離を走行するCBcloudのビジネスに生かす。実証実験は、愛知県でトライアルキャンペーンとして行う。上限リーチは3万5000で、単価は0.2円。上限報酬は7000円としている。
 キャンペーン終了後は、実証実験を踏まえて、全国に点在するピックゴーの配送パートナーに広告案件を提供できるように開発を進める予定だ。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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