アフロゾーンジャパン/22年3月期、40億円の見通し/「ジャパンアワード」を開催 (2022年1月13日号)

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金勉公社長

 ヒト幹細胞培養液化粧品「ルビーセル」シリーズを展開するアフロゾーンジャパン(本社東京都、金勉公社長)は21年12月9日、都内のホテルで「Japan Award 2021」を開催し、23年3月期の売上高が40億円となる見通しや、国内初のインセンティブツアーのプロモーションを実施することを明らかにした。
 金社長は冒頭の挨拶で「コロナ禍で活動が厳しい中で、当社は過去最高の売り上げ、過去最高の会員数の達成、各タイトルの多くの昇格者、韓国以外のグローバルでは初の『トリプルダイアモンド』が誕生するなど素晴らしい1年だった。会員の日頃の活動のおかげで、皆さまに感謝したい」と話した。
 創業10周年となる6月、韓国で開催するグローバルコンベンションへの参加や22年後半にはインセンティブツアーの実施を計画する。現在の登録会員が3万人に達したことや22年3月期の売上高は40億円となる見通しを報告。23年3月期の売上高60億円、リーダー倍増を目指すとした。
 アワードの終盤には、韓国本社からオンラインで参加したアフロゾーングループ創業者の金奉俊会長があいさつ。金会長は「22年は創業10周年を迎える。アフロゾーンジャパンは6年間に渡って輝かしい実績を生み出してきた。コロナ禍で、愛と努力で苦しい時期を乗り越えてきたことに感謝を申し上げたい。22年は新製品の発表を含め、会員の皆さまの活動を支援していきたい」と話した。

「ジャパンアワード」会場の様子

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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