【特集 不正検知サービス】 AIによる自動検知・キャンセルがトレンドに(2023年12月7日号)

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 ECサイトで「不正なユーザー」を検知する「不正検知サービス」が活況となっている。これまで国内では、「ルールベース型」「運用型」のサービスが主流だった。「ルールベース型」では、あらかじめ決めたルールに沿って不正を判定する。そうして不正だと判定されたユーザーを、目視でチェックするのが「運用型」だ。これに対し最近は、AIが自動で不正を判定する「機械学習(AI)型」「自動判定型」がトレンドになってきているという。AIが検知した不正ユーザーを自動で排除・キャンセルするのが「自動判定型」だ。「Riskified(リスキファイド)」や「Forter(フォーター)」や、「Sift(シフト)」といった、外資系企業のサービスが次々と上陸。国内のベンダーも開発を続けている。大手EC事業者への導入も進んでいる。

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