【〈「独身の日」商戦〉 日本企業が存在感を発揮】 (2021年11月18日号)

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 驚異的な成長スピードにやや陰りも見られた今年の「独身の日」商戦。日本企業の商品は引き続き存在感を発揮している。昨年、アリババグループ内での越境EC取引流通総額で1位を獲得したヤーマンなどを筆頭に、美容機器や化粧品の分野が特に活況だった。例年と異なり「自粛ムード」も漂ったイベント全体の中で、改めて日本ブランドの人気が示された結果となった。各社に共通するのは、ライブコマースを活用した販促の強化だ。外部のKOL(キー・オピニオン・リーダー)を活用した高度なライブコマースの実施などが、長期化するセール期間中でのブランド認知度向上や、ファン作りにつながっている。年々競争が激化する「独身の日」商戦で、優れた成果を上げた各社の取り組み状況をまとめた。

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■掲載記事
・ヤーマン/6年連続1位達成/「天猫」の電子美容機器販売で
・ARTISTIC&CO.GLOBAL/ライブ配信強化が奏功/売上は目標上回る51億円に
・花王グループ/化粧品売上は大幅増/販売施策や供給拡充も奏功
・アクシージア/過去最高の成果/売り上げ68%増のチャネルも
・【有識者の声】〈フューチャー 小柳みゆ社長〉 動画プラットフォームに注力/早期進出で先行者利益狙う

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