【単品通販のブランディング】〈「ヤッホーブルーイング×ユーグレナ」セミナーで対談〉/「社会貢献企業が生き残る時代」

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ヤッホーの井出直行社長(写真左)とユーグレナの永田暁彦社長

 クラフトビールECのヤッホーブルーイング(ヤッホー、本社長野県)の井出直行社長と、ミドリムシ素材の健康食品・化粧品通販を手掛けるユーグレナの永田暁彦副社長は11月18日、東京都内で「令和時代の企業コミュニケーション」と題した対談形式のセミナーを開催した。井出社長と永田副社長はどちらも、令和時代を生き残る企業の課題として、「社会貢献を考えるかどうかで決まる」と話した。


■ミレニアル世代を意識

 セミナーにはメディア関係者など約20人が参加した。ヤッホーのコアなファン数人も参加した。
 ユーグレナの永田副社長は、2025年に世界の労働人口の75%をミレニアル世代(1980~1999年生まれ)やジェネレーションZ世代(2000~2010年生まれ)が占めることを指摘。ミレニアル世代を意識した企業PRが必要であると話した。
 永田副社長によると、

(続きは、「日本ネット経済新聞」12月5日号で)

セミナー会場の様子

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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