ファンケル/投資額は約80億円/静岡・三島にサプリメント工場

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オンライン発表会に登壇したファンケルの島田和幸社長執行役員CEO

 ファンケルの100%子会社で、化粧品や健康食品の製造を手掛けるファンケル美健(本社神奈川県、●(●は「桝」の右側がふしづくり)澤昭弘社長)は4月26日、静岡・三島に新設したサプリメント専用工場の稼働を開始した。サプリメントの生産・供給能力を高めることで、増加するサプリメント需要に対応していく。投資額は約80億円。
 新設した「ファンケル美健 三島工場」は、敷地面積3万4671平方メートル、延床面積は3万715平方メートルで、SRC造り6階建て。ファンケルグループでは最大の延床面積を持つ工場で、サプリメント工場としては4拠点目となる。
 工場内は最新鋭の設備を導入しており、

(続きは、「日本流通産業新聞」5月13日号で)

静岡・三島に新設した「ファンケル美健 三島工場」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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