【第5回 エビデンス化粧品素材 特集】

 化粧品には、強い訴求力を持つトレンドワードがいくつかある。その一つが「アンチエイジング」だ。中でも、紫外線などの太陽光が老化現象を誘発するとする「光(ひかり)老化」は、訴求力が今後高まりそうだ。「内外美容」も人気のワードの一つ。塗布と経口摂取の両面から美容効果を図るという考え方はもはや一般的。両面で効果が期待できる実力派素材も登場している。「自然派」も大きな訴求力を持つワードだ。○○フリーといった表示も化粧品では定番となった。トレンドに合致した、エビデンスのある化粧品素材を紹介する。


■掲載企業
・東洋新薬 「フラバンジェノール」など3素材
・ニュートリション・アクト 「アルガンオイル」
・ビタミンC60バイオリサーチ 化粧品素材「フラーレン」
・岩瀬コスファ 「SymSave(シムセーブ)H」


(続きは、「日本流通産業新聞」6月30日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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