紙より軽いマスク発売/信大開発の素材を使用/エコワン (2021年12月2日号)

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ウイルスや細菌を99%カット

 マスクの製造・販売を手掛けるエコワン(本社神奈川県、稲葉喜一社長、(電)045―509―1612)は11月24日、紙よりも軽い軽量タイプのマスクを発売した。信州大学と、世界最高水準の技術を要している韓国・TOPTECが開発したナノファイバーを使用することで、軽さに特化した商品に仕上げた。
 商品名は「ナノエール」。使用しているナノファイバーは人間の毛髪の200分の1程度の細さだという。
 「ナノエール」はウイルスや粒子を99%カットすることも証明されている。ホルムアルデヒドや蛍光、通気性に関する検査も行い、安全性と機能性も確立されている。
 サイズは幅約26.5センチ、高さ約11.3センチ、奥行き約5.5センチ。商品重量は約165グラム。販売価格は2750円(10枚入りの税込価格)。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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