ヤンジェヴィティ/卸販売を強化/対象商品を順次拡大

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卸販売に追加予定のオイル(商品画僧はイメージ)

 CBD製品をネットワークビジネス(NB)で展開するヤンジェヴィティ(本社東京都、関口暖GM)は、サロンやセレクトショップ、美容室など小売店への卸販売を強化する。卸売りできる商材を順次拡大しており、一般消費者への認知拡大にも取り組んでいくという。
 すでに卸売は実施しており、会員が小売店へ直接商談するスキームを構築している。会員が商談する際は、本社が会社説明もかねて同席して対応する支援も行っている。
 「コロナ禍で店舗運営は厳しさを増している。こうした状況の中、当社の商品が店舗のビジネスに少しでも貢献できればと思っている」(同社)と話しており、一般消費者へ製品の認知拡大と流通網の整備を進めている状況だという。
 卸販売できる商材として、オイルなどのアイテムも追加し、近く22品目を追加する予定だという。
 卸販売は、将来的に、NBとは別のマーケティングの構築を視野に入れている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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