ファナティクス/大谷選手と独占契約/サイングッズ分野で

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サイン入りグッズの分野で大谷選手と独占契約を結んだ

 スポーツチームのライセンスグッズを手掛けるファナティクス(本社米国、ダグ・マックCEO)は7月20日、MLBの大谷翔平選手とメモラビリア(サイン入りアイテム)の領域でグッズ展開の独占契約を結んだと発表した。サイン入りユニフォームなどコレクター要素の強いファンアイテムをECで販売していく。
 複数年契約のパートナーシップを通じて、大谷選手のグッズ開発・販売を強化する。独占契約を結んだメモラビリア領域には、バットやユニフォーム、試合球など、実際に大谷選手が試合で使ったアイテムも含まれる。
 契約締結を受け大谷選手は、「(ファナティクスの)世界的なネットワークによって、米国および日本両国におけるファンに、素晴らしい商品をより多く届けることができるようになります」とコメントした。
 東アジアマネジングディレクターであり日本法人の代表を務める川名正憲氏は「全世界の大谷選手のファンに向けて、これまでにない幅広い商品を提供できるよう準備していく」と抱負を述べた。
 ファナティクスは、世界各国の著名スポーツ選手と同様の独占契約を結んでいる。日本人では、大谷選手が初となる。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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