SUPER STUDIO/総額18億円を調達/営業や研究開発、人材採用に充当

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 D2C支援のSUPER STUDIO(スーパースタジオ、本社東京都、林紘祐CEO、(電)03―5759―6380)は6月9日、第三者割当増資により、総額18億円の資金を調達したと発表した。調達資金は営業・採用活動の強化、研究開発活動の推進に充当する。
 具体的にはエンジニアやセールスなど、全職種での人材採用を強化する。より幅広い顧客へサービス提供するためのシステム基盤の開発、タクシーサイネージ広告をはじめとしたマーケティング施策も強化する。
 世の中のEC化やDX化の需要の高まりを背景に支援する企業の裾野を広げ、より多くのエンドユーザーの顧客体験を向上していきたいという思いから増資に至った。調達資金を生かし、より積極的な営業や採用活動、研究開発活動を推進する。
 SUPER STUDIOは17年、EC基幹システム「ecforce(イーシーフォース)」の提供を開始した。システムの提供やD2C事業運営支援を通し、これまで多くのEC/D2Cメーカーの事業を支援してきた経験、自らがD2Cメーカーの運営で感じた業務上の課題感を「ecforce」をはじめとしたプロダクトの開発に生かしている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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