ニナファームジャポン/20年3月期、70億円の見通し/新規会員、月3000人ペース

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「サンテアージュOX―288」

 ニナファームジャポン(本社東京都、ベジット・イディアス会長)の業績が好調だ。19年4―12月期(第3四半期)は、全ての月で前年同月実績を上回り売上高は前年同期比20%増となった。年間で最も売り上げの多い3月の売り上げは18億円を見込んでおり、20年3月期の売上高は前期比16.7%増の70億円に達する見通しだ。19年6月に新開発素材「新オキシリア」を配合した「サンテアージュOX―288」を投入したことが売り上げに寄与した。
 新規会員の登録数は同40%増と月間3000人のペースで好調に増加。ビジネス意識を持つリーダーが着実に増えていることに加え、1200人の会員が取得済みの社内資格制度「スキンケアコーディネーター」による、スキンケアのブランドチェンジ促進が継続利用に大きく寄与しているという。また、全国28カ所で展開する会員運営のサロン「プラッス・ドゥ・ニナ」で定期的に開催する会員向けイベントも後押しする。
 20年4月に開催するコンベンション「13周年アニバーサリー」に向けたキャンペーンを1月から3月まで実施する予定だ。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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