サプリメントの定義検討会/サプリにGMP義務化大筋了承/厚労省が食品衛生法で法制度化へ(2026年6月11日号)

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 消費者庁の食品衛生基準審議会新開発食品調査部会は9日、サプリメントの規制のあり方に関する中間とりまとめを大筋で了承した。小林製薬の紅麹(べにこうじ)サプリメントによる健康被害事案を受けた措置。成分が濃縮され過剰摂取のリスクが高い「錠剤・カプセル剤など」の形状の製品について、製造・品質管理の国際基準であるGMPの順守を義務付ける方針が固まった。今後、厚生労働省の食品衛生法の見直しに伴い、法制度化される見通しだ。
 とりまとめによると、

(続きは、「日本流通産業新聞」 6月11日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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