エナジークオリティー/防災グッズプレゼント/万が一の備えを訴求

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プレゼントする防災グッズ(写真はイメージ)

 太陽光発電や蓄電池の訪問販売、フランチャイズ(FC)事業を展開するエナジークオリティー(本社埼玉県、大友晴喜社長)は8月末から、購入者に防災グッズをプレゼントする取り組みを開始した。防災グッズを備えている消費者が少ない現状を踏まえ、防災意識を高めてもらう新たな取り組みとして実施する。
 プレゼントの対象者は、同社の太陽光発電や蓄電池を設置した顧客。防災グッズは、持ち運びに便利なリュックの仕様で、1日2食、3日分の非常食を中心に、保存水や照明、寝具、衛生用品、その他必需品が入っている。「防災セットを常備している人は、まだまだ少ない。こうした人たちへ向けて、プッシュ型の取り組みとして、当社から働きかけていく」(同社)と話している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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