ヒーリングライト研究所/Zoom映えで好印象のライト/目に優しくテレワークに最適

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「自然光デスクライト テレワーク」

 ヒーリングライト研究所を運営するドリームチーム(本社神奈川県、松永智昭社長、(電)045―988―5125)は11月、テレワークに最適な目が疲れにくいデスクライト「自然光デスクライト テレワーク」の販売を開始した。卸供給にも対応している。動画の映りを良くするための「Zoom映え機能」を搭載している。
 同商品は、一般的なパソコンモニターよりも高いところから適切な角度で光を照らす。そのため、ディスプレイで作業をする際にも、視界を遮ることがないという。ライトの高さは55.5センチメートルだ。
 4種の光のモードを備えた「Zoom映え機能」を搭載している。ディスプレイ上の映り方を調整して、商談や会議での印象を良くすることができるという。セルフプロデュースに活用されている。光は、「ホワイトニング」「ナチュラル」「ソフト」「キャンドル」から選ぶことができる。
 「Zoom映え機能」と連動した、四つの光モードも用意している。(1)明るくはっきりした光で勉強などに適した「ワークモード」(2)読書などに適した「リーディングモード」(3)ゆったりしたい時に適した「リラックスモード」(4)暖色系の光で睡眠導入にも適した「ナイトモード」─がある。シーンに合わせ、最適なモードを選択できる。
 同商品には、高級のLED素子を採用している。光源が自然光に近いほど、最高値である100に近づく「演色性」の値も95と高く、長時間のデスクワークでも目に負担をかけないという。
 「USB端子」と「マグネット式スマホスタンド」を備えており、スマートフォンの充電をしながらライトを使用できるとしている。
 価格は税込1万2990円。卸供給にも対応している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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