【訪販企業のコロナ対応】 ジュネスグローバル〈”シンプル”戦略で会員活動活発に〉

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本社スタッフがオンラインで化粧品のデモを実践

 幹細胞を使った化粧品やサプリのネットワークビジネスを主宰するジュネスグローバル(本社東京都、中島デイビッド大輔日本地域担当プレジデント)は、コロナによる外出自粛の影響で会員の活動が制限される中で、会員のサポートを強化している。同社のコロナ禍の会員サポート戦略の中核は、キャンペーンや製品情報の”シンプル化”。Zoomミーティングを積極的に配信したことなども奏功し、5月度の月商は前月比で2.5倍に伸びたとしている。


■ポジションごとに分かりやすく

 ジュネスグローバルでは3月ごろから、本社の体制や会員活動について、”シンプル化戦略”のプランニングを開始した。会員活動が制限される中で、新規登録者、愛用者、ビジネス会員、トップリーダーのそれぞれが、まずは何に注力して取り組むべきかを、明確にしたという。
 同社ではまず、二つの製品を購入すると二つの製品がもらえる「BUY2 GET2キャンペーン」を開始。多くの会員が同キャンペーンに参加したという。
 新規会員が登録しやすいよう、新規登録者向けのキャンペーンもスタートさせた。通常3000円以上かかる登録料が130円になる「1ドルキャンペーン」も実施した。
 既存会員向けには、5~6月に、ランクアップとポイント取得の条件をクリアすると、最大2万ドルの追加ボーナスを獲得できる「ダイヤモンドビジョン」キャンペーンも実施した。

(続きは、「日本流通産業新聞」6月25日号で)

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記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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