アイシップ/豪ツアーに会員ら30人が参加/2周年に向けてキャンペーンを発表

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ウェルカムパーティーのようす

健康食品や化粧品を商材にネットワークビジネス(NB)を展開するアイシップ(本社東京都、清水直政社長)は4月15日から、4泊6日の日程で、オーストラリア・シドニーへのインセンティブツアーを実施、会員ら約30人が参加した。清水社長からは、6月開催の2周年イベントに向けて、キャンペーンを行う旨の発表などが行われた。
 同ツアーには、一定の条件をクリアした会員を招待。現地では、ウェルカムパーティーや研修、船上クルージングパーティーなどが行われた。
 清水社長は滞在2日目に実施した研修で、「今後のアイシップについて」をテーマに講演し、「会員の皆さんと一緒につくるコミュニケーションを大切にしていきたい」などと語った。
 同研修で清水社長は、6月開催の2周年イベントに向けて、二つのキャンペーンを実施することを発表した。東京と福岡の計2カ所で開催する2周年イベントは、発売から1週間足らずで、当初予定していた計500席分を上回るチケットが完売するなど、同社の勢いを反映し、盛り上がりをみせている。同社としては、キャンペーンの実施により、さらにその勢いを加速させたい考えだ。
 発表した「紹介&育成キャンペーン」は全会員が対象。期間中、多数の新規リクルートを行った会員に、直紹介実績に応じたキャッシュバックを実施する。直紹介した会員がさらに紹介を行った場合は、紹介者の直上会員にも、育成実績に応じたキャッシュバックを行うという。3月~5月末が対象期間となる。
 一方、「前夜祭キャンペーン」では、4月~5月末までの2カ月間にランクアップを果たした会員を、2周年イベント前夜に東京・福岡の各会場で開催する「プレミアムイベント」に招待する。一定のタイトル以上のリーダー会員については、傘下の会員をランクアップさせれば参加できる。東京・福岡の各会場で50人ずつ、計100人の参加を見込んでいる。
 さらに清水社長は、インセンティブツアー限定の秘密発表も複数行い、会場の会員を驚かせた。詳細は6月のイベントで全会員に報告するという。
 同ツアーには木村彰彦会長も参加。会員らは、経営幹部らとともにシドニー市街の観光などを楽しみ、今後の活発な会員活動に向け、英気を養った。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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