日本通販CRM協会/EC大賞の投票募る/5部門の1位と総合大賞選出(2021年11月18日号)

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投票は12月26日まで

 一般社団法人日本通販CRM協会(事務局東京都、向徹代表理事)はこのほど、EC・通販業界で日本が誇る顧客関係構築(CRM)を実践する企業を選出し、表彰する「JAPAN EC大賞2021」の投票募集を始めた。5部門の1位と総合対象を選出する。一般投票は12月26日まで。
 投票は同協会に所属していなくても、EC・通販関係者であれば投票できる。投票フォームから募る。
 今年から、1社当たり5人以上が投票した企業は、協力企業として同協会のサイト内に社名とURLを無料で掲載する(掲載は申請による)。
 「JAPAN EC大賞」は、EC・通販の担当者1000人がEC・通販企業を称える企画。今年はEC・通販業界担当者の投票に加え、業界を代表する15人が「インダストリーリーダー」に就任し、投票を合算する。
 「顧客対応」「商品・サービス」「PR」「ブランド」「人材活躍」の五つの部門の1位と総合大賞を選出する。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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