マックスエコ/「プロの洗たく屋さん」が長い人気/酵素・酸素配合で環境に配慮(2021年11月4日号)

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界面活性剤を使用しない洗剤「プロの洗たく屋さん」

 マックスエコ(本社大阪府、曽我良宏社長、(電)06―6996―5558)では、界面活性剤を使用しない洗剤「プロの洗たく屋さん」が、発売から35年のロングセラーとなっている。環境への配慮を求める消費者のニーズの高まりで、通販・訪販・ネットワークビジネス(NB)業界への提案を強めている。
 「プロの洗たく屋さん」は、自然湖からなる天然物質を原料にした酸素と植物由来の「酵素」のみで作られている。衣類に付着した汚れを酸素の働きで繊維に付着する汚れを分解し、さらに酵素の働きで汚れを分離する仕組みだ。排水しても水に近い形となり、環境に配慮している。排水すると配管の汚れを除去することが期待できるという。
 マックスエコが、京都大学に研究を依頼し、学術指導を受けている。指導の中で合成洗剤の界面活性剤による環境汚染があると指摘。その上で、「プロの洗たく屋さん」は毒性が低く、汚れの分解成分の効果が高いため、節水と節電にも効果が期待できるとしている。
 参考価格は税込4800円。最小ロットは1000個から、OEMにも応じている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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