ヒラキの20年4―9月期(中間期)における通販事業の売上高は、前年同期比3.2%増の43億1800万円だった。営業利益は同36.2%増の5億8100万円。
「巣ごもり需要」に対する靴や衣料品の販促商品を投入し、SNS施策にも注力。関東圏の新規顧客が獲得できた。
7月からの月ごとの分析によると、7月度は衣料やインテリア、雑貨が前年同月比で2桁増となった。8月度は、第1四半期の販売増加の影響で、在庫が品薄となり販促を強化することができなかった。9月は、中旬までの猛暑と前年の消費増税前の駆け込み需要で秋冬商材の受注に苦戦する結果になったという。
ヒラキ 中間期/通販売上3.2%増/関東圏で新規獲得
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