アテニア/斎藤取締役が昇格/若手登用で成長力を加速

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斎藤智子氏

 ファンケルは2月13日、グループ会社アテニアの役員人事を発表し、アテニアの斎藤智子取締役がアテニアの代表権のある社長ならびにファンケルの執行役員に就任すると発表した。就任日は3月1日付。アテニアの須釜憲一社長はファンケルの取締役を継続。アテニアではこのほか2人の役員が就任する。若手の登用でアテニアの成長力を加速させる考えだ。
 アテニアの新任取締役に3月1日付で、佐野博一氏、堂下亮氏がそれぞれ就任する。斎藤氏および佐野氏はともに40代、堂下氏は30代の役員となる。
 
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 斎藤 智子(さいとう・ともこ)氏 97年東洋英和女学院大卒後、ファンケル入社。99年10月アテニアへ移籍、13年9月商品企画部課長、15年9月営業戦略室室長、18年6月取締役営業戦略室室長。1974年生まれ、44歳。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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