【海外向けネット通販支援サービス特集】 サポート体制拡充/新規開拓や顧客対応を支援

各社の海外向けネット通販支援サービス

 海外向けネット通販の支援会社は、販売先地域での新規顧客開拓や顧客からの問い合わせ対応といったサポート体制を充実している。ネット通販の販売代行を手掛けるエクストラコミュニケーションズやナセバナルは、海外の消費者や現地法人を対象に、通販事業者が販売している商品の新規顧客開拓を行う。翻訳会社のWIPジャパンは、提供するカートシステムで翻訳や多言語コールセンターのサービスと連携。海外顧客への対応に利用できる。現地での販路拡大や顧客対応支援の充実は、海外向けネット通販を立ち上げた後、事業の収益化を図る通販事業者からの要望に応じたためという。
■掲載企業
・ジャパンコンサルティング
・エターメント
・エニドア
・デジタルスタジオ
・WIPジャパン
・世界へボカン
・ナセバナル
・エクストラコミュニケーションズ
・八楽
など

(続きは本紙 4月30日・5月7日合併号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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