サンライダー・ジャパン・インク/新たな報酬プランを発表/イベントに創業者らが参加

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 ハーブを主原料とする製品を取り扱うサンライダー・ジャパン・インク(本社東京都、堺谷公晴日本支社長)は3月1日、オープニング・イベントを都内で開催、会員ら約70人が参加した。米本社サンライダー・インターナショナルの役員らが来日し、新報酬プランの概要を明らかにした。
 米本社の創業者であるテイ・フ・チェン会長がスピーチに立ち、「私の使命はサンライダーのビジネスに関わる人々に多くの収入を得てもらうことだ」と力説。オイ・リン・チェン社長は「設立から35年が経過し、報酬プランをより時代に合った内容に刷新した。今回来日した最大の目的は、新たなプランを皆さんに紹介して成功していただくことだ」と強調した。
 続いて、ルーベン・チェン営業推進部門上級執行役員が登壇。新報酬プランの特徴について「初心者が簡単に参加でき、人に伝えやすいように設計した」とした上で、ビジネスの進め方を解説した。チェン氏は「登録から最初の3カ月間で四つのステップに取り組んでほしい。具体的には、(1)製品を愛用して知人に販売する(2)知人にIBO(ディストリビューター)に登録してもらいボーナスを得る(3)組織のメンバーに(1)(2)について教え、実践してもらう。その結果として、自身がスター・エリートのタイトルを達成する(4)組織内にスター・エリートの達成者を増やすことで、より上位のタイトルに昇格する─ことだ」と説明。さらに、「ビジネスが拡大してエース・ロイヤルのタイトルを達成すると、月におよそ1900ドルの報酬を得られる。その後もタイトルアップするに従って、獲得できるボーナスの数が増える」と語った。
 イベントでは、17年11月に就任した堺谷公晴日本支社長があいさつした。「就任にあたり、米本社の自社工場を見学に行った。創薬できるレベルの最新の機器が揃っており、製品力の高さに確信を深めた。本社の人々の人柄にも心を動かされ、サンライダーに貢献したいと思った」と述べた。

スピーチする米本社のテイ・フ・チェン会長

あいさつする堺谷公晴日本支社長

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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