【注目の美容インナーウエアEC〈第2弾〉】 DX化の継続が実を結ぶ/2桁成長など各社とも堅調

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 下着をはじめとしたインナーウエアを展開する各社は、通販・ECチャネルの売り上げが堅調に伸びている。大手のトリンプ・インターナショナル・ジャパンは前期(19年12月期)に続き、今期も2桁成長を目標としている。各社はコロナ禍前から継続して取り組んできたデジタル化やEC強化が奏功。コロナ禍でEC利用が加速していることによって、想定よりも大きな手応えを得ているようだ。各社の施策や今後の見通しをまとめた。

(続きは、「日本流通産業新聞」8月19日号で)

■掲載記事
・〈インタビュー 香水「ランバン」のヒットの理由〉ミルズインターナショナル 櫻井聡社長/下着に付ける人も目立つ
・トリンプ・インターナショナル・ジャパン/前期EC売上は2桁成長/ECの存在感が増す
・ファストステップ/今期は売上2.3倍目標/SNSフックに認知拡大へ
・鈴木靴下/米ぬか繊維の商品が強み/悩み解決で顧客層が拡大
・〈インタビュー 「下着×テクノロジー」推進〉HEAVENJapan 松田崇社長/いつでもどこでも快適な体験を

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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