【有力出版社の通販戦略】 時流とらえて通販を強化

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 通販事業を強化する出版社が増えている。コロナ禍の影響により自宅でおいしいものを楽しみたい人に向け、文藝春秋と新潮社は取り寄せ食品の通販に着手。宝島社と竹書房は、EC限定商品の需要の高まりや、ウェブアクセス数の増加に手応えを得ている。各社は時流をとらえて通販チャネルを強化したり、大幅な刷新に乗り出している。

(続きは、「日本流通産業新聞」」4月29日・5月6日合併号で)

■掲載記事
・文藝春秋/想定の2倍で売上推移/取り寄せECの初速順調
・〈インタビュー〉新潮社 コミック&プロデュース事業部ウェブ事業室 今村北斗氏/通販商品に産直品を追加/今年は休眠呼び戻しが焦点
・宝島社/今期目標は売上3倍/販促強化で順調に推移
・竹書房/在宅時間増がウェブ後押し/麻雀サイトのPV数も順調

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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