ベネッセホールディングス/東京オフィスを刷新/出社率5割以下を想定

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 ベネッセホールディングスはこのほど、東京都多摩市にある東京本部オフィスを全面リニューアルしたことを発表した。全面リニューアルは94年の竣工以来26年ぶりとなる。
 固定席は廃止し、オフィス面積を4割削減。コラボレーションスペースなどの共有スペースが1フロアにつき、従来の約3倍に拡充されているという。在宅勤務と出社を組み合わせ、出社率を5割以下とする「ハイブリッド勤務」を実現するとしている。
 コロナ対策として、ソーシャルディスタンスを確保した座席配置、飛沫防止パネルも設置。急増している、ウェブ会議のニーズに対応するため、遮音性の高い専用ブースも設置している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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