セブン&アイ・ホールディングス 21年3―5月期/EC売上3.5%減/コロナ初期の反動で減収

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 セブン&アイ・ホールディングスの21年3―5月期(第1四半期)におけるEC売上高は、前年同期比3.5%減の249億6400万円だった。1回目の緊急事態宣言によりEC利用が急拡大した前年同期の反動で減収になった。
 「セブンネットショッピング」の売上高のみが同19.6%増の64億3600万円と増加している。アイドルとの限定コラボ商品が増収を支えたようだ。
 その他のEC事業の売上高は、「ネットスーパー」が同5.7%減の88億3100万円、「セブンミール」が同4.3%減の56億6900万円、「イトーヨーカドー」が同30.0%減の13億2300万円だった。
 専門店系の「アカチャンホンポ」は同20.7%減の17億1700万円、「西武/そごう」は同9.5%減の6億9500万円、「ロフト」は同34.8%減の2億9100万円だった。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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