モリンダジャパン/CBDサプリの1位に/2製品のシェアが30%に

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「タヒチアンノニ CBDショット」

 モリンダジャパン(本社東京都、長濱創代表)はこのほど、21年1月末に発表された「H・Bフーズマーケティング便覧 2021総括・関連市場分析編~新型コロナウイルス流行を機に需要が変化する健康食品の最新動向調査」(株式会社富士経済発行)において、「タヒチアンノニ CBDショット」「エンハンスト CBD オイル(食用)」の2製品の売上合計が国内CBDサプリメントシェアのナンバーワンを獲得したと発表した。
 調査によると、CBDサプリメントに分類された「タヒチアンノニ CBDショット」(20年3月発売)「エンハンスト CBD オイル(食用)」(20年12月発売)が、CBDサプリメント部門においてシェア30%を占め、調査対象の複数社の中でモリンダジャパンが1位を獲得したという。
 CBDサプリメント市場は、19年頃から健康意識の高い層の支持を受け日本でも徐々に浸透し、さらにコロナ禍以降は心身の健康管理意識の高まりや、CBDメニューを取り入れたカフェやレストランのオープン、さまざまな新製品の登場などにより、一層の広がりをみせているという。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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